映画

【車】メルセデス・ベンツ Gクラスが活躍する映画(G-Class in Movies)

【車】メルセデス・ベンツ Gクラスが活躍する映画(G-Class in Movies)

映画『The Gray Man/グレイマン』2022年

人気小説シリーズ『暗殺者グレイマン』がもとになった映画『The Gray Man/グレイマン』ではG63など何台ものGクラスが派手に登場。過去を背負いながらCIAの秘密工作員として暗殺を請負うシックスを演じる主演のライアン・ゴズリングも運転するシーンがあります。

映画『The Matrix Resurrections/マトリックス レザレクション』2021年

キアヌ・リーブスの代表作の一つ『マトリックス/The Matrix』シリーズ待望の続編である3作目の劇中にGクラス G550が登場します。

映画『ランボー ラスト・ブラッド/Rambo: Last Blood』2019年

シルベスター・スタローン主演の大人気シリーズ、『ロッキー』はもちろんだが『ランボー』シリーズもスタローンのド派手なアクションが見応えがある作品となっている。『ランボー ラスト・ブラッド』では炎の中からG500 4×4 2(フォー・バイ・フォー スクエアード)とみられるGクラスが疾走するシーンが見られる。

映画『ジュラシック・ワールド/Jurassic World』2015年


ジュラシックパーク仕様のG550はもちろん、G63 AMG 6×6 がのパーク内のオフロードを走行するシーンがGクラスにピッタリです。
メルセデス・ベンツはジュラシックシリーズの映画と深い縁があり、Gの他にもこの作品で初お披露目となったGLEクーペやトラック、バンなども登場します。

映画『ダイ・ハード・ラスト・デイ/A Good Day to Die Hard』2013年

ブルース・ウィリス演じるジョン・マクレーンがかなり派手にGクラスを乗りこなし、潰しますw

映画『13時間 ベンガジの秘密の兵士/13 Hours: The Secret Soldiers of Benghazi』2016年

2012年に起きたアメリカ領事館の襲撃テロ事件を扱ったマイケル・ベイ監督らしい作品。 Gクラスほか多くのメルセデス・ベンツが活躍します。

映画『SCOOP!』2016年

週刊誌のスクープカメラマン演じる福山雅治さんがクラシックなGクラスを駆ってパパラッチしまくります。 東京の街中でGクラスのド派手なカーチェイスは見応えあります。

映画『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション/The Expendables 3』2013年

メル・ギブソンが演じる武器密売組織のボスの愛車。

映画『ボーン・スプレマシー/The Bourne Supremacy』2004年

カーチェイスのシーンも多いボーン・シリーズですが、スプレマシーに出てくるGクラスは悪役が運転しています。

映画『ワイルド・スピード EURO MISSION/Fast & Furious 6』2013年

車好きにはたまらない映画『ワイルド・スピード』シリーズ、今回はミリタリー仕様のGクラス(W460型)が何台も登場します、元英国特殊部隊のヴィラン、オーウェン・ショウやドムファミリー、ホブスたちもGに乗ってます。 アーミーグリーンのカラーが渋くてかっこいいです。


映画『ワイルド・スピード EURO MISSION/Fast & Furious 6』2013年


[Hot Wheels/ホットウィール]GBW96 ’91 Mercedes-Benz G-Class

映画『ワイルド・スピード SKY MISSION/Fast & Furious 7』2015年

ヴィランの護衛をする装甲車のような黒塗りのAMG G63が何台も登場します。 見事にカスタムされたジープ・ラングラーなどドムファミリーの車と戦い見事にGクラスは吹っ飛んでます。
ポール・ウォーカー最後の『ワイルド・スピード』となってしまった作品のラストに流れるポールの姿とWiz Khalifa feat. Charlie Puth の『See You Again』は泣けてきます。
https://mercedesblog.com/modified-mercedes-benz-g-class-stars-fast-furious-7-extended-trailer/


映画『ワイルド・スピード SKY MISSION/Fast & Furious 7』2015年

【ディザスタームービー】映画『カリフォルニア・ダウン/California Down』

【ディザスタームービー】映画『カリフォルニア・ダウン/California Down』

ドウェイン・ジョンソン主演映画の最新作『カリフォルニア・ダウン』はカリフォルニアを舞台にしたアクション・ディザスタームービー。
アメリカ西海岸に実在する『サンアンドレアス断層』で発生した横ずれが原因として起こる超巨大地震と津波によりロサンゼルスが崩壊していく様子が描かれる。

映画『カリフォルニア・ダウン(California Down)』

映画『カリフォルニア・ダウン』予告編動画

映画のあらすじと概要

カリフォルニア州南部から西部にかけて約1,300kmにわたって続く巨大な「サンアンドレアス断層」が動いた日の人々を描く。

断層の横ずれで観測史上最大規模の地震が発生。
超巨大地震と津波によりロサンゼルスが崩壊、その余波はサンアンドレアス断層に沿ってサンフランシスコまで北上し混乱と壊滅的な被害をもたしていく…

タイトル:カリフォルニア・ダウン(California Down)
原題:San Andreas(サンアンドレアス)
制作:アメリカ/2015年

出演:ドウェイン・ジョンソン、アレクサンドラ・ダダリオ
オフィシャルサイト:http://www.californiadown.jp
配給:ワーナー・ブラザース映画

サンアンドレアス断層とは

本作品はもちろんフィクション。
製作陣は『現実の脅威に、映画ならではの創意を加え臨場感あふれる映像とドラマを完成させた』とコメントしている。

実際、米地質調査所は2015年3月に今後30年以内にカリフォルニア州でマグニチュード8以上の大地震が発生する確率を引き上げている。
サンアンドレアス断層はアメリカ西海岸にほぼ平行して北西~南東に走る長さ1,000キロメートル以上に渡る大きな断層。
この断層の活動によって周辺地域は地震の多発地帯となっている。

アメリカ西海岸は数多くの断層が存在するエリアだが、特にサンアンドレアス水平方面にズレを起こしている代表的な断層で、有史後数回の変動が起きている事でも知られている。
1857年にロサンゼルス発生した大地震では北方の断層が右ずれに動き、1906年のサンフランシスコ地震では最大6メートルの右ズレが生じている。

また、アメリカ合衆国がまだ存在しなかった西暦1700年頃にはアメリカ大陸の過去数百年で最大規模のマグニチュード9クラスの地震を起こしたと考えられ、この大地震は日本の太平洋岸各地にも最大6メートル超の津波が到達していたとされ、この地震の記録は日本の古文書にのみ記されている。

この瞬間も動いているサンアンドレアス断層

2015年11月、ロサンゼルス北部で地殻で謎の大きな異変が起きていると話題になっている。
ロサンゼルス北部を走るヴァスケス・キャニオン・ロードでは道路が5メートル近く隆起したり、崩落したりといった現象が発生し、サンアンドレアス断層から近い事も影響し大きな災害の予兆ではないかとの噂になっている。

実際に現場で撮影された動画がこちら。

【動画】Landslide Buckles Road, aerial video from Vasquez Canyon Rd, Santa Clarita, Massive Road Deformation

隆起、崩落で道路は閉鎖されているがスケーターには格好の遊び場になっているらしい。

【ヴァスケス・キャニオン・ロードの地図】
Vasquez Canyon Rd. Santa Clarita, CA

Vasquez Canyon

この映画の見どころ

最新の映像技術や3D技術が駆使され、ロサンゼルス消防局の捜索救難ヘリコプターパイロットを演じるドウェイン・ジョンソンのマッチョなアクションが楽しめる映画だが、そこには実際に起こりうる災害が描かれているため、まるで現実の脅威を体験しているような臨場感がある。

関連リンク

映画『カリフォルニア・ダウン』オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/californiadown/

Mysterious California landslide: Public warned to stay away from warped road (VIDEO, PHOTOS)
https://www.rt.com/usa/323632-california-road-warped-landslide/