【資産運用】暗号資産(仮想通貨)サービスまとめ

暗号資産(仮想通貨)の情報サイトまとめ

仮想通貨時価総額上位100

まずは相場をチェック!
https://coinmarketcap.com/ja/

coindesk JAPAN(コインデスクジャパン)

https://www.coindeskjapan.com/

金融庁

暗号資産関係:金融庁
https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency02/index.html

おもな暗号資産(仮想通貨)運用サービス/仮想通貨取引所

bitFlyer/ビットフライヤー

スマホアプリでの取引も可能だがパソコンでの取引がメインの使い方がオススメ。
国内最大級の仮想通貨取引所。住信SBIネット銀行を使えば無料で入金が可能。
デザインは直感的に分かり使いやすいが、取引時に残高の端数や手数料を計算して入力する必要があったり細部は好みによる。

ポイントサイト、アフィリエイトに似たサービスでビットコインを獲得できたり、Tポイントをビットコインに交換できるなど便利な使い方もできる。(レートはポイントサイトなどに比べて低い事が多い)
https://bitflyer.com/ja-jp/

楽天ウォレット(Rakuten Wallet)

スマホアプリでの取引がメイン、パソコン向けサービスでもマイページがあるが機能がとても少ない。

楽天グループの暗号資産(仮想通貨)取引サービスです。
初めての方でもスマホで簡単にお取引ができます。
楽天ポイントを暗号資産に交換できるのでとても手軽にスタートできる。
ほとんどの操作はスマホアプリで行い機能もシンプル、逆に本格的に暗号資産の運用を考えるのであれば物足りない部分も。
楽天銀行口座があれば現物口座を最短即日開設&土日祝日24時間リアルタイムで入出金可能。
現物取引のRakutenWalletと証拠金取引のRakutenWallet Proという2つのアプリに別れているので両方の取引をする場合は使い勝手があまり良くない。
また、PC版の機能がかなり限られているのでマルチデバイスでの使用には向いていない。
※アプリ取引時にメンテナンスによるログインエラーが多く、チャンスを逃す可能性あり。(2020/12/09追記)
https://www.rakuten-wallet.co.jp/

GMOコイン

【結論】システムメンテナンスで取引出来ないタイミングがある。
放置型の資産運用であれば気にならないかもしれないが、大事なチャンスを逃す可能性がありNG。


スマホアプリでの取引が中心、パソコンでの取引も可能だがスマホメインの使い方がオススメ。
GMOグループが展開する暗号資産(仮想通貨)取引サービス。
多くの銀行を入出金手数料が無料で使えるので少額でチャレンジする際も使い勝手が良い。
毎週水曜日の15〜16時に定期メンテナンスを実施していて、運用ロスをする可能性がある。(2021/01/13追記)
https://coin.z.com/jp/

coincheck(コインチェック)

電気料金やガス料金の支払いなどでビットコインがもらえるサービスがある。
https://coincheck.com/ja/

bitbank(ビットバンク)

国内No.1の取引量を謳うサービス。
https://bitbank.cc/

SBI VC トレード

SBIグループの安心感があり、住信SBIネット銀行を利用している場合に使いやすいサービス。
https://www.sbivc.co.jp/

おもな暗号資産(仮想通貨)の銘柄

ビットコイン (Bitcoin:BTC)

ビットコインは最も多く取引されている暗号資産(仮想通貨)であり世界で最初の暗号資産。もっとも代表的な暗号資産と言えます。
初めての暗号資産チャレンジはまずBTCを選ぶ方が多いようです。
https://bitcoin.org/ja/

ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash:BCH)

ビットコインの取引量が増えスピードが遅くなったことを解決しようとビットコイン開発チームから独立したチームが開発した暗号資産。
https://www.bitcoincash.org/ja/

イーサリアム(Ethereum:ETH)

ヴィタリック・ブテリン氏が2013年に考案、2014年から販売が開始された暗号資産。

リップル(Ripple:XRP)

クロスボーダー決済ネットワーク『リップルネット(RippleNet)』を運営する決済ソリューション企業であるリップル社(Ripple Inc)が発行する暗号資産。

おもな暗号資産(仮想通貨)ウォレットサービス

BRD: Bread Wallet(旧ブレッドウォレット)

もともとBread Wallet(ブレッドウォレット)と呼ばれたウォレットサービス。比較的高い安全性が備わっているとされiOSとAndroidアプリに特化している。
https://brd.com/

BitPay(ビットペイ)

スマホやパソコンの様々なOSに対応しているのでマルチデバイスでの使用が可能。Apple Payでの利用が可能になるなど、スマホでの利用がしやすいウォレットサービスのひとつになり得るためユーザーが増える可能性がある。
https://bitpay.com/

Bither(バイザー)

セキュアなコールドウォレットを利用するモードを選択できるウォレットサービス。シンプルなサービスが支持されているが対応している暗号資産がBTC(ビットコイン)のみであり、日本語に対応していない。
https://bither.net/

暗号資産(仮想通貨)を運用するなら知っておきたい用語集

販売所

暗号資産販売業者が直接ユーザーに暗号資産を販売するところ。
また、暗号資産を保有するユーザーは売却できる。
ユーザーから見て購入価格よりも売却価格のほうが低く設定されており、その差額が事業者の利益となる。

取引所

暗号資産を保有するユーザーとそれを購入したいユーザー同士が買い手と売り手がとなり取引をするところ。売値と買値の注文条件が合えば取引が成立する。
取引は取引所が仲介するためその手数料が発生する。

建玉(たてぎょく)

取引所で売買約定(やくじょう)して、未決済のまま残っている約定。
玉とも略され、ポジションとも呼ばれる。

暗号資産FX

暗号資産を実際に売買するのではなく、今後の価格変動を見込んで買い注文もしくは売り注文の建玉を保有する証拠金取引。
成行・指値・IFD・OCO・IFD-OCOなどの注文方法が選択できる。また、取引所に元本を預けそれを担保にするレバレッジ取引を行うことができる。
取引所により取引できる暗号資産の通貨が限定されている。

指値・逆指値

もっとも基本的な注文方法。
指値:〇〇円以下で買う、〇〇円以上で売る。
逆指値:〇〇円以上になったら買う、〇〇円以下になったら売る。

BID(ビッド)・ASK(アスク)

買値と売値。
Bid:買うときの価格
Ask:売る時の価格

IFD(アイ・エフ・ディー)

IFDはIF Doneを意味する。
新しい注文をする際に、その注文が成立した場合に有効となる決済の注文をセットにすることができる。

OCO(オー・シー・オー)

OCOはOne Cancels the Otherを意味する。
新しい注文や決済の注文をする際に、2種類の異なる指値で注文をすることができる。いずれかの注文が成立した場合、残りの注文は自動キャンセルとなる。

IFO(アイ・エフ・オー)/IFD- OCO

IFOはIFDとOCOを組み合わせた注文方法。
そのまま『IFD- OCO』という呼び方の場合もある。

LONG(ロング)・SHORT(ショート)

証拠金取引や信用取引など、担保をもとに取引するレバレッジ取引の際の買いと売り。
Long:買い
Short:売り
買いを入れている状態をロングポジション、逆に売りの場合はショートポジションと呼ぶ。

暗号資産ウォレット

BTC(ビットコイン)などの暗号資産(仮想通貨)を保管するために必要な『財布』のこと。暗号資産を取引するのに必要な『アドレス、公開鍵、秘密鍵』の管理をする機能を備える。
ウォレットには大きく別けてオンラインの『ホットウォレット』とオフラインの『コールドウォレット』が存在する。

クジラ

1,000以上のBTC(ビットコイン)を保有する暗号資産の大口保有者のこと。
クジラの売買がBTCの価格変動に大きく影響することがある。

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