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【防災グッズ】出来れば持っておきたい防水・防塵・耐震のポータブルハードディスク

出来れば持っておきたい防水・防塵・耐震のポータブルハードディスク

地震はもちろん、台風やゲリラ豪雨などの水害で大切なデータが消えてしまうのは困ります。
普段からタフなポータブルハードディスクを使い、仕事も思い出も守りましょう。

この防災グッズ選びの3つのポイント

  • 記憶容量にメインの外付けHDDとして使える余裕があるもの
  • イザという時に大事なデータを整理するひまなどありません。
    そのまま持ち出せるよう普段からメインとして使える余裕をもった大きめの容量がおすすめです。

  • 持ち運びに便利な小型・軽量なもの
  • 突然の時にすぐに持って運べないと意味がありません、手軽に持ち歩ける重さ・サイズのものを選びましょう。

  • なるべくタフで頑丈なもの
  • 大型台風や竜巻など、普段の生活で部屋の中まで被害にあう可能性もあります。
    どんなことがあっても大事なデータを守ってくれる、出来れだけタフなモデルを選びましょう。

この防災グッズ選びの3つのオススメ

Silicon Power Japan(シリコンパワー)
2.5インチ USB3.0 Armor A80TVシリーズ


Armor A80TV- ミリタリー基準の耐衝撃、耐圧力性能
3メートル耐衝撃試験
300KG耐圧試験
水に落としても安心のIPX7等級の防水性能

Transcend(トランセンド)
2.5インチ ポータブルHDD 耐衝撃 M3シリーズ


米軍の落下試験規格に相当する耐衝撃性を実現
自社工場にて厳格な試験を実施しており、持ち運びの多いビジネスマンや、室外などで利用するユーザーにも安心してご利用いただける設計になっています。
トランセンドの2.5インチポータブルHDDは全て、対衝撃構造と軽量、コンパクトなサイズを兼ね備えています。

BUFFALO(バッファロー)
ポータブルHDD MiniStation HD-PZNU3シリーズ


耐衝撃
頑丈なケースと内部の衝撃吸収シリコンゴム+高剛性シャシの効果により、高い耐衝撃性を実現。米軍採用品の選定に用いられる米国MIL規格「MIL-STD-810G 516.6 procedure IV」に準拠しています。万が一の落下による衝撃や、移動中の振動から保存されたデータをしっかり守ります。
防雨・防塵
日常生活はもちろん、IPX3相当の防雨性能・IP5X相当の防塵設計で移動中の不意な悪天候でも安心です。

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【USB】通信速度&コネクタ規格まとめ

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いろいろなデジタル機器に囲まれた現代の生活に欠かせないUSB、形やスピードなど様々な仕様が溢れているので規格をまとめてみました。
ちなみにUSBはUniversal Serial Busの略で、ユニバーサル・シリアル・バスと呼ばれるコンピューターの周辺機器を接続する技術仕様のことで最も普及している汎用インターフェース規格とされています。

USB 通信速度規格

USBの通信速度は規格によりスピードの最大値が決まり、データの転送時の速度が決まるとても大切な要素です。ケーブルや変換アダプターを選ぶ際はUSB 3.0以上、つまり5 Gbpsもしくは10 Gbpsの物を選ぶのがオススメです。
なお、基本的に速度規格は下位互換があるので上位の規格を選んでおけば古い規格のものもカバーできます。

通信速度規格データ転送速度コネクタ
USB 3.210 GbpsType-C
USB 3.1 Gen 210 Gbps SuperSpeedPlus
USB 3.1 Gen 1 (USB 3.0)5 Gbps SuperSpeed
USB 2.0480 Mbps High-Speed
USB 1.112 Mbps Full-Speed
1.5 Mbps Low-Speed

USB 接続コネクタ規格

USBの接続部であるコネクタ形状には様々な仕様があります。
最新の Type-C は通信速度も速く形状が統一されているのでとても便利です。

コネクタ規格おもな用途
USB Type-Cオールマイティ
USB Type-B (Micro USB)Androidスマートフォンなど
USB Type-B (mini USB)プリンターなどの周辺機器など
USB Type-Aパソコンなどのホスト側など